レンタル料には保険・保証制度が含まれています。
標準のロードサービスと安心の保険保証サービスで、お客さまをサポートします。
Inapplicable Cases保険・保障制度(CDW含む)が適用できないケース
1.事故時に事故現場より警察及び当社への連絡など所定の手続きがなかった場合。
- 相手不明の当て逃げ・車上荒らしによる損害について保証制度の適用を受ける為には、警察への届け出が必要です。
2.貸渡約款に違反している場合。
- 迷惑(違法)駐車に起因した損害
- 飲酒及び酒気帯び運転
- 薬物使用
- 無断延長
- 又貸し
- 無断で示談した場合
- 契約書記載の借受人、または契約書記載の借受人が認めた副運転者以外の運転
- 無免許運転(運転免許停止期間中や運転できる自動車の種類に違反している場合を含む)
- 各種テスト・競技に使用、又は他者のけん引・後押しに使用した場合
- その他、レンタル約款(貸渡約款)に定める免責事項に該当する事故等
3.当社が締結する損害保険の保険約款の免責事項に該当する場合。
- 故意による事故
- 鍵の紛失・破損
- お客様の所有、使用、管理する財物の損害
- 地震もしくは噴火またはこれらによる津波によって生じた損害等
4.使用、管理上の落ち度があった場合。
- キーをつけたまま、又は施錠しないで駐車し盗難にあった場合
- 使用方法が劣悪なために生じた車体等の損傷や腐食による損害
- 車内装備の汚損
- 装備品の紛失・破損
- ホイールキャップの紛失等
- タイヤチェーン・キャリア・チャイルドシートの取付及び、装備不備による損害
- 海岸、河川敷又は林間等車道以外で走行した場合の車両損害(維持・管理された道路以外での事故)
- 給油時の燃料種別の間違いにより生じた損害
- クレーンや高所作業車等の有資格者以外の方の操作により生じた損害
- クレーン、ダンプ等架装装置の操作、使用および格納不備で起因して生じた損害等
NOCノンオペレーションチャージ(NOC)について
万が一、当社の責任によらない事故、盗難、故障、汚損などが発生し、車両の修理や清掃が必要となった場合、その期間中の「営業補償」として、以下の金額をご負担いただくことになります。(車内装備の損害、シートの焦げ穴、獣臭、灯油、釣りの餌、強い臭いなどもNOCの対象となります。)
| 1・自走可能な状態で予定の営業店に変換された場合 | 2・その他(左記以外) |
|---|---|
| 20,000円 | 50,000円 |
- ノンオペレーションチャージは免責保証制度ご加入の場合でもご負担いただきます。
- 車両搬送費用(当社指定工場まで)の15万円(税込み)までは保証範囲内となり、それを超える部分はお客さまのご負担となります。
Road Serviceロードサービス(レンタル料に含みます)について
| 対応車について | 全車両 |
|---|---|
| 車両搬送サービスについて | 事故などの現場から当社指定工場までの車両搬送費用について、1事故あたり15万円(税込)を上限に補償いたします。上限を超えた費用については、お客様のご負担となります。 |
| 緊急時応急対応サービス | ご契約の車両が故障やバッテリー上がりなどで走行不能となった場合には、30分程度で対応可能な応急処置を行います。ただし、サービスが適用されない作業や補償の範囲を超える部分については、お客様のご負担となります。 |
緊急時応急対応サービスの内容
| バッテリー等 |
|
|---|---|
| ガス欠 |
|
| カギ |
|
| タイヤ |
|
Accidents / Malfunctions事故・故障について
もしも事故・故障が発生したら…
| 事故の場合 | 故障の場合 |
|---|---|
| 負傷者救護の上、その場から警察へ通報し、相手の確認をしてください。 | 車両に故障や不具合が生じる場合は、直ちに運行を中止してください。 |
| その場から… |
|---|
| AIG損害保険(株)事故・故障受付センターへご連絡ください。 |
- 最初に「登録番号(ナンバープレート)」と「出発したレンタカー店舗」をお知らせください。店舗名はレンタカー貸渡証または本レンタルガイドの表紙に記載されています。
- 単独事故や「駐車場で隣の車両のドアに接触した」「バックの際にバンパーを縁石で擦った」など、小さなキズやヘコミでも、レンタカーの車両や相手の車両(対象物)が損傷した場合は、事故手続きが必要です。
- 警察や当社への届出など、所定の手続きを行わなかった場合は、保険や補償制度が適用されません。
- お客様からのお電話は、内容を正確に把握するために録音させていただくことがあります。なお、個人情報の取り扱いについては、プライバシーポリシーに従います。
Safe Driving / License / Laws安全運転・免許・法令について
レンタカー利用時に特に重要な安全運転、免許、法令に関する情報をまとめています。詳細については、警察庁などの公式ウェブサイトをご確認ください。
シートベルト
同乗者全員シートベルト着用義務があります
後部座席も含め、すべての座席でシートベルトの着用が義務付けられています。安全運転のため、必ずシートベルトを着用してご利用ください。
駐車違反
必ずお手続きを終えてから返却してください
駐車違反を避けるため、必ずパーキングなどの適切な場所をご利用ください。
万が一、駐車違反の取締りを受けた場合は返却前に出頭・手続き・納付を完了してください。返却時には「交通反則告知書」と「納付書・領収証書等」をご提示いただく必要があります。ご提示いただけない場合は、駐車違反違約金として、普通自動車は25,000円、中型自動車以上は30,000円をお支払いいただくことになります。
- 後日、反則金を納付のうえ「交通反則告知書」「納付書・領収証書等」をご提示いただければ、違約金を返金いたします。返金は指定の口座への振込となり振込手数料はお客様のご負担となります。
- 「中型自動車以上」とは、最大積載量が3t以上、車両総重量が5t以上、または乗車定員が11人以上のいずれかに該当する車両を指します。


運転免許証
ご自分の免許証をご確認ください
中型車は中型車(8t)に限る
「中型車は中型車(8t)に限る」とは、車両総重量が8t未満、最大積載量が5t未満、乗車定員が10人以下に限定された中型自動車を指します。
サポートカーに限る(2022年5月13日より)
サポートカー限定免許では、次の安全運転支援装置が搭載された普通自動車(サポートカー)のみ、運転することができます。
- 衝突被害軽減ブレーキ(対車両、対歩行者)衝突被害軽減ブレーキ(対車両、対歩行者)
- ペダル踏み間違い時加速抑制装置
前方の車両や歩行者を車載レーダーなどで検知し、衝突の可能性がある場合には運転者に警報を発し、衝突のリスクが高い場合には自動でブレーキが作動する機能。
発進時や低速走行時にブレーキペダルと間違えてアクセルペダルを踏み込んだ場合に、エンジン出力を抑えることで加速を制御する機能。
- 運転できる車両が限定されますので、ご予約前に店舗へお問い合わせください。
- 有効期限も忘れずにご確認ください。
国際運転免許証でのご利用
ジュネーブ条約(1949)加盟国(日本を除く)によって発行された国際運転免許証
国際運転免許証とパスポートをご提示いただく必要があります。
国際運転免許証の日本での運転有効期限は、発行から1年間、または日本に上陸した日から1年間のいずれか短い期間です。ただし、日本の住民基本台帳に登録されている方が、日本を出国し、3か月未満の滞在中に新たな国際運転免許証を取得し再入国した場合、その再入国日は国際運転免許証の運転可能期間の起算日としては認められないため、日本での運転はできません。また、ジュネーブ条約加盟国が発行した国際運転免許証であっても、ウィーン条約など他の条約に基づく様式で発行された国際運転免許証は、日本国内での運転は認められていません。
詳細は、警視庁外国で取得した国際運転免許証で日本国内を運転するにはをご確認ください。
外国運転免許証でのご利用
モナコ公国、スイス連邦、ドイツ連邦共和国、フランス共和国、ベルギー王国、
台湾の計5カ国と1地域が発行した運転免許証
政令で定められた者が作成した日本語翻訳文が添付されているもののみが対象です。
有効期間は、日本に上陸した日から1年間または当該免許証の有効期間のいずれか短い期間となります。ただし、住民基本台帳に登録されている者が出国確認を受け、外国人登録をしている者が再入国の許可を得て日本を出国し、3か月未満の滞在の後に帰国した場合、帰国(上陸)の日は国際免許証の運転可能期間の起算日にはなりません。
詳細は、警視庁政令で定められた国等の外国運転免許証で日本国内を運転するにはをご確認ください。
From Departure to Returnご出発からご返却までの流れ
出発日当日ご来店時に必要なものや、当日の手続きの流れからレンタカーご利用中~ご返却までをご説明します。
ご来店時に必要なもの
ご予約されたお客さまご本人が下記ご用意の上、予約された店舗へお越しください
予約時に「ネットクレジット決済」を選択されたお客様は、予約者、クレジットカード名義人、およびご契約者(借受人)がすべて同一である必要があります。また、ご契約者(借受人)と運転者が異なる場合は、貸渡および返却の際に、ご契約者(借受人)と運転者が一緒にご来店いただく必要があります。
有効な運転免許証
ジュネーブ条約加盟国発行の国際免許証の場合はパスポートもお持ちください。
転居などで運転免許証に記載されている住所と現住所が異なる場合は、現住所を証明できるものをお持ちください。
現住所・ご本人確認書類は下記のいずれかをご提示願います。
- 公共料金領収証*1(電気・ガス・水道・固定電話・NHK)
- 住民票*1
- 健康保険証
- 住民基本台帳カード(氏名・生年月日・住所の記載があるもの)
- 在留カード*2(外国人登録証明書)
- 社会保険料領収証*1
- 国税・地方税領収証*1
- 納税証明書*1
- 印鑑証明*1
- 年金手帳
- パスポート
- 社員証・学生証(顔写真付きのもの)
*1 印の書類等は発行2ヶ月以内のものに限ります。
*2 外国籍の方はご提示をお願いする場合がございます。
お支払いに利用されるクレジットカードまたは現金
ETCカード
使う予定のない方は不要です
*予約のお時間に遅れそうな場合は、できるだけ早めに営業店にご連絡ください。予約時刻を1時間以上過ぎてもご連絡がない場合は、当社の規定により予約をキャンセル扱いとなりキャンセル手数料を申し受けます。
ご来店されてからご出発まで
ご来店後、保険などの契約内容についてご説明いたします。ご不明な点があればその場でご質問ください。その後、車両の外観を確認していただき、キズなど気になる点があればお知らせください。
・車両の操作方法やガソリン給油口の開け方、ETCカードの挿入箇所などについてわからないことがあれば、出発時にスタッフにご質問ください。
・チャイルドシートをご利用の場合は、しっかり固定されているか必ずご自身で確認してください。
・シートの位置やミラーの調整を行い、運転者および同乗者全員がシートベルトを着用して、安全運転で出発してください。
*法令により全ての座席でシートベルトを着用しなければなりません。
レンタカーご利用中について
営業店ご出発後の、レンタカーご利用中についてご説明します。
シートベルト着用を忘れずに安全運転で
常に同乗者全員シートベルト着用の上、安全運転でご利用ください
各種表示マークをご用意ください
初心者マークや高齢運転者マークが必要な場合は、事前にご用意の上、車体の前後の見やすい位置に表示してください。
違法駐車にご注意ください
違法駐車には十分ご注意ください。万が一、駐車違反の取締りを受けた場合は、返却前に出頭・手続き・納付を完了してください。
ご返却時について
レンタカーご返却時、返却店舗への帰着時についてご説明します。
燃料は満タンでご返却を
燃料は満タンでお返しください
満タンでない場合、実走行距離に応じて当社が定める換算表により精算させていただきます。
忘れものにご注意ください
車内に忘れ物がないようご注意ください。帰宅後に忘れ物に気づいた場合は、できるだけ早く返却店舗にご連絡ください。忘れ物については、届いた時点から当社が遺失物の捜索に最善を尽くしますが、遺失物の補償や損害については当社の貸渡約款に基づき免責とさせていただきます。
*忘れもの受け渡しの際、身分証明書による本人確認が必要な場合があります。
